自由に働く場所を選ぶ「ワーケーション」。これまではテレワークを活用してリゾート地などで働く、という個人の働き方としてのワーケーションが注目されていました。しかしワーケーションの効果は個人だではありません。チームで行えば新しいイノベーティブな発想が生まれたり、チームビルディングの効果も得られます。
場所を変えて働く。ただそれだけなのにあなたのチームは新しい発想やアイディアに出会えるかもしれません。場所が変わる刺激は想像している以上に大きいのです。あなたもワーケーションでのチームビルディング、目指してみませんか。
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ワーケーションは働く場所を変えてテレワークを行うものです。これによるメリットはなんでしょうか?実は場所を変えることそのものに大きな効果があるのです。
今日のナレッジワーカーの仕事は単に作業を進めるだけではありません。常にクリエイティブな発想が求められています。脳は常に新しい刺激を求めていて、新しい場所の経験は脳を活性化すると言われています。普段と違う環境で働いて自分の脳に刺激を与えてみましょう。
また、ワーケーションでは移動や業後の予定などがあり時間の制約があります。これが生産性を高めるのです。古くから文豪が締め切り直前に温泉旅館などに缶詰になることがありました。これを意識的に創り上げるのがワーケーションです。1泊、2泊。限られた時間の中で完了すべき仕事を明確にして望むとワーケーションは驚くほどの効果を生み出します。
ワーケーションをチームで行うと更にチームビルディングの効果も得られます。これはワーケーションによって得られる新しい刺激をチーム内で共有する効果です。
チームでのワーケーションは目的によりいくつかに分類されます。
チームの結束力や一体感を高める「エンゲージメント」型もちろんこれら複数を組み合わせることも可能です。特にフルリモートで働いている企業では従業員のエンゲージメントを高め、企業文化を維持していくために定期的なエンゲージメントを行っている企業もあります。
八ヶ岳南麓にはチームビルディング型ワーケーションを体験できる施設、環境が多くあります。キャンプ場、ホテル、貸別荘、コワーキングスペースなど。TMRでは目的に応じて最適な施設で最適なアジェンダ作りをご支援します。
キャンプはテントの設営や調理など共同作業が多く、エンゲージメントを高めるのに適した活動です。海外企業では「Fireside Chat」という言葉もあります。これは焚き火を囲んだ語り合いを指すもので、お互いに本音を語ったり、各々の性格・嗜好を理解することが目的です。
これを正に本物の焚き火を囲んで行うスタイルです。共同で作った料理をチームで食べ、焚き火を囲んだ団欒を行うことでエンゲージメントを高める効果を得られます。初日にチームビルド活動を集約し、2日目は目的に応じて観光などのアクティビティまたは研修に割り当てます。
キャンプ場でのワーケーションは共同作業体験が多いためエンゲージメントに効果がありますが、開発合宿など業務の集中を目的とする場合は時間を取りにくいので注意が必要です。
例えばFOLKWOOD VILLAGE八ヶ岳ならワーケーションに適した専用ワーキングスペースもあります。焚き火やBBQ道具のレンタルもあるので手軽にワーケーションができますよ。
1日目:午前(移動)
1日目:午後(チームビルディング)
2日目:終日アクティビティ
開発合宿や研修合宿を目的とする場合、コワーキングスペースを利用するのが便利です。チームが同時にPCを利用するため安定したWiFi環境が必要ですし、ホワイトボード、プロジェクタなどもある施設を選ぶといいでしょう。
コワーキングスペースはこれら「働くための環境」が整っているので合宿・研修での利用の適しています。八ヶ岳南麓には屋外でも働けるコワーキングスペースもあり、焚き火やBBQなどのチームビルディングが可能な施設もあります。
この場合宿泊は別途ホテルや貸別荘などを利用することになります。働く時間(場所)を明確に区切ることでメリハリのあるワーケーションが可能です。
1日目:午前(移動・オリエンテーション)
1日目:午後(研修)
2日目:午前(研修振り返り)
2日目:午後
八ヶ岳でのチームビルディング型ワーケーションを考えているならばTMRにご相談ください。キャンプ場や森に囲まれたコワーキングスペースなど非日常を感じられる環境が待っています。チームビルディング活動や研修内容も一緒に作っていきます。アクティビティもワイナリー見学やゴルフ、自転車で巡る高原、農園体験などチームが一体になれるプログラムがたくさんあります。
きっとあなたのチームが最高のパフォーマンスを出せるようになりますよ。TMRの地域関係人口創出はこちらも参照ください。